こんにちは!メギドのコンサート(メギコン)にいってからずっとメギドのサントラ聞いている そえすとです。
さて今回はメギドのベリトが歌っている永遠意光 〜Twilightについての考察記事です。
歌詞については適宜引用を用いますが、全文は公式HPから見て下さい。↓

題名の順番について
さてまずこの題名は「トワイライト」と呼びます。
永遠 意 光
とわ い らいと
こんな感じの言葉遊びですね。
しかし題名は
永遠意光~twilight よりも
twilight~永遠意光 の方が読みやすいと思いませんか?
言葉遊び的に後者の方が分かりやすいですよね。
しかし歌詞的には
「魂は巡り大地に還り」
https://megido72-portal.com/entry/karaokehaishin-kashi-20190803
とあるので
永遠意光の意味が、永遠が「循環」・意が「魂」・光が「フォトン」であると考えると、魂がフォトンになって大地に還る。(つまりヴィータの死を意味する)→その結果がtwilight(黄昏)である。
だから歌詞的な意味を考慮すると、永遠意光~twilightの順のほうがしっくりきますね。
永遠と永久
さて、題名の 永遠意光がトワイライトの言葉遊びという説明は先ほどしましたが、 「とわ」の部分は永遠と永久、どちらも「とわ」と読めますよね。
永遠と永久の意味はどちらとも「いつまでの果てしなく続くのも」という意味ですが、
永遠は、目に見えない概念的な場合に使います。(時間を超越する)
例えば「永遠な愛」などに使います。目に見えなくて時間を超越していますね。
永久は、目に見える物質的な場合に使います。 (時間を超越しない)
例えば「永久凍土」などに使います。目に見えて、時間を超越しないので最終的には無くなる可能性もあります。
以上のことを加味すると永遠と永久だと、フォトンは循環するので人の一生という時間を超越しているので、永遠の方が適しています。
光 と twilight
ライトに当てはまりそうな漢字は光でも明でも眩でも輝など色々な漢字がありますよね。
その前に、先ほどは 永遠が「循環」・意が「魂」・光が「フォトン」であると考えると、魂がフォトンになって大地に還る。→その結果がtwilight(黄昏)である。 と説明しました。
twilightと聞いて何を思い浮かべますか?私は「(感情的な)黄昏」ですが、「日の出前や日没後の薄明かり・微光」という意味もあります。
ライトに当てはまる漢字の「光」が twilight の「微光」にかかっているのかもしれません。
つまり、
永遠(循環)意(魂)光(フォトン)つまり、魂がフォトンになって大地に還る。→その結果がtwilight(黄昏)
ではなく、
永遠(循環)意(魂)光(フォトン)つまり、魂がフォトンになって大地に還る。→その結果がtwilight(微光:循環したフォトンの残存)
とも取れるわけです。これは補足ですが、 twilight が「日の出前の薄明かり」だとすると、歌詞にある
「魂は巡り大地に還り循環し新たな命になって帰ってくるなら」
https://megido72-portal.com/entry/karaokehaishin-kashi-20190803
という部分から、「新たな命の誕生= 日の出前の薄明かり( twilight ) 」とも考えられます。
結論
以上の事から
twilightは黄昏(悲しみ)もしくは、微光(再開(嬉しさ))の2つとれるが、主に
「おいおい、なに目なんてつぶってんだよ」
https://megido72-portal.com/entry/karaokehaishin-kashi-20190803
から、メギコンでは「最愛のひとに先立たれた悲しみ」的なことを言っていたので、 twilightは黄昏(悲しみ) かなと思いました。 (魂がフォトンになって大地に還る。→その結果がtwilight(黄昏) )
しかし!!!もし時系列が
「魂は巡り大地に還り循環し新たな命になって帰ってくるならもしもお前が生まれ変わって別の形でも姿あるなら必ず見つけ出して変わらず「ダチ」だ何度でもまた会おうぜ」
https://megido72-portal.com/entry/karaokehaishin-kashi-20190803
この歌詞を受けて、歌詞→題名だったならば twilightは微光かもしれません。(魂がフォトンになって大地に還る。→その結果がtwilight(微光) )
そしたら、もしかしたら光(フォトン)となって再開してるかもしれませんね。
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